1月
11
2015
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サマーキャンプとサマースクールでは?

日本において、留学生イコール大学生・院生という印象が強く、中学生や高校生は・・・ちょっとイメージとは離れているような感じがします。

海外では、幅広い年齢層を対象とした留学生の受け入れ体制が整っており、「サマースクール」「サマーキャンプ」など、いろいろなパターンで、子供たちに異文化体験の機会を設けているようです。

サマースクールにしても、また、サマーキャンプにしても、学校の長期休暇を利用しながら、体験期間は1~2週間という短期日程でプログラムされており、なかなかの好評だそうです。

ジュニア留学ネット■http://www.junior-ryugaku.net/camp/■によると、サマースクールは、受講するに当たって特別な資格や語学力は要求されないとのことです。
つまり誰でも参加することができます。

一方、サマーキャンプの方は、子供向けに開催されるものの、ある程度の英語力は必要なのだそうです。
その理由は、ほとんどの参加者はネイティブスピーカーなのだとか。

ネイティブスピーカーというのは、幅広い意味で使われているようですが、母国語を、ずっとその国で生まれ育って使っている人のことで、たとえば、日本で生まれ育って、ずっと日本語を使ってきた人・・・みたいな感じです。

韓国や中国からの留学生などは、それぞれの母国語の他に、英語は必須言語として習得しており、日本は若干遅れをとっている感があります。

Written by admin in: 留学・ワーホリ |