6月
29
2014

歯周病をそのままにしておくことはとても危険

歯磨きをしていると歯茎から出血することがあります。多分誰もが経験したことがあるかもしれませんが、あまり深く考えるという人は少ないと思います。歯茎の出血は歯周病のサインですが、毎日の歯磨きを行うことで防ぐことができます。しかし歯磨きをせずに歯周病が悪化してしまうことや、歯磨きをしても出血が収まらずに歯周病がひどくなってしまう場合があります。そんなときにはすぐに歯科医院に行き治療をしてもらう必要があります。

歯周病はそのままにしておくと歯が抜けてしまうこともあり、生活を送っていくうえで放置しておいてはいけない病気です。歯磨きをして出血するなんてことはよくあることと油断をしていると老後が快適に送れなくなるということもあるのです。さらに歯周病の恐ろしいところは糖尿病を悪化させてしまったり全身疾患の原因となったりすることもあるのです。下手をすると命にも関わってくるので歯茎の出血を甘くみてはいけないのです。

日本人の80%が歯周病患者か若しくは予備軍といわれています。毎日の歯磨きでも出血するといったときには歯磨きの方法が間違っていることもあります。一度歯科医院で検査してもらい、正しい歯磨きについても考えなおしてみてください。

Written by admin in: 健康維持 |

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